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本書の各部の構成を
本書の各部の構成を解説します。

*第一部 [#ma48a395]
**概要 [#x9ac7490]
RFCのようなモノを想定し、ドラフトからRFCになっていく課程を再現しながら、RFCのような仕様書を策定する。~
具体的な内容としては、SIPをベースとしたIMで使用可能なプロトコルを策定する。~
(ただし、SIPをベースとはするが、本書としてはあくまでゼロベースから設計しているという見せ方をする)

**構造 [#rd3c2a06]
-節=一機能単位での解説。
-節=一機能単位での解説する
--何を作るのかを記述
---それをかみ砕く解説。例を挙げて説明。
--虎の巻より、サンプルを抜粋
---それを、独自の形に変更
---その解説
-虎の巻として、HTTPを持ち出している。
--「なぜ、そのようにしたのか?」を示すものとなっている。


*第二部 [#yefd414d]
**概要 [#mda63b35]
RFCをどう読んで、それをどう設計・実装するかを、実際に設計・実装しながら解説していく。~
最終成果物としては、Stack と それを利用する簡単なアプリケーション(チャットのようなモノ) が出来上がる。

**構造 [#q93f46ab]
-層=章単位での解説。
--nRFCより、記述を抜粋
---役割の洗い出し
---それをかみ砕く解説。例を挙げて説明。
-実装
--どんな動作が必要かの洗い出し
---インタフェースの決定(擬似コード)
---シーケンスの決定(擬似コード)
--初期実装
---正常系的なものの実装
---状況により、部分的に説明していく
--上層との接続
---これは、すべて共通パターン
--動作させてみる
---正常系動作確認
---異常系の動作不具合
---異常系の実装


*第三部 [#wd824a73]
**概要 [#acb52c50]
すでにあるStackを用いてネットワークアプリケーションを作るには、どうするのがよいのか?を解説する。~


**構造 [#kba8ddf4]
-節=一機能単位での解説。
--何を作るのかを記述
---それをかみ砕いて解説。
---UMLのユースケースとして記述
--設計する
---疑似クラスを作成する
---疑似シーケンスを作成する
--実装する
---クラスを作成する
---シーケンスを作成する
---実装する